クロストーク
CROSS TALK
若手からベテランまで、それぞれの視点で語るジャパンマシナリー。
入社2年目の若手から、29年目を迎えた大ベテランまで。男女4人の営業社員が、それぞれの視点からジャパンマシナリーを語るクロストーク。強みや魅力はもちろん、日々の業務の様子やそれぞれの成長秘話、ジャパンマシナリーに向いている人材像まで。トップエンドの海外製品を取り扱う専門商社で働く“リアル”を語り尽くします。
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A.M
1.5年目海外出張の機会があることに惹かれて2025年に入社。様々な製品やお客様に出会いながら価値観を広げる毎日。
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S.K
4年目『この分野ならSに聞こう』と指名される専門性を身に着けたいと日々の業務に取り組む入社4年目の若手社員。
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O.K
9年目マネジメント業務を任されるようになった入社9年目。後輩のフォローや東京支店全体のレベルアップのために奮闘中。
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K.Y
29年目20世紀からジャパンマシナリーで働き、29年目を迎えたベテラン社員。日本の製造業を下支えする実感が大きなやり甲斐。
THEME 01
「売れないものはない」から面白い。
未経験でも自分の得意が見つかります。
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S.K
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ジャパンマシナリーの特長は、取扱製品の 98% が海外製品という点ですね。欧米を中心に500〜600 社規模で取引しています。商社なので「いい」と判断すればどんな製品でも取り扱えることも、大きな強みです。
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A.M
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商社はいろんな商材を扱えるので、仮に苦手な商材があっても、それにこだわる必要がない点が魅力です。世界中の製品のなかから得意な商材を見つけられます。また、海外製品を扱っていて海外出張のハードルが低く、他の国の代理店さんとの交流もでき、より広い視野で仕事に取り組めます。
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O.K
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製品をサービス課でカスタマイズできるのもジャパンマシナリーの大きな強みです。海外製品をただ販売するだけの商社は多いですが、ジャパンマシナリーでは、例えばポンプに台車をつけたり、エア駆動用のフィルターレギュレーターを組み込んだり、お客様の現場の仕様に合わせてユニット化できます。
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K.Y
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サービス課があることで、商談のなかでお客様の「こう使いたい、ああ使いたい」というご要望を想像して持ち帰り、自社で形にすることができます。結果として、お客様のより大きな満足感につなげられるので、営業にとって非常に心強いですね。
THEME 02
「口下手でも、お菓子好きでもいい」。
自分らしいスタイルでプロになれる職場。
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S.K
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製品を納めてから実際に運用されるところまで一括して担当できるのがジャパンマシナリーの営業職の特長です。納めて終わりではなく、製造ラインの完成までしっかりフォローできます。日常業務では実際に現場に行って納めた製品のフォローや、お困りごとを聞きながら改善提案することが主な業務になっています。
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A.M
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まだ入社して日が浅いのでこれからもっともっとたくさんの製品を扱えるようになっていかないといけませんが、その上で、社内の勉強会がとても役立っています。テーマに精通した社員が講師役になり、様々な製品について教えてくれます。自分のスキルを伸ばす機会がきちんとある点が、ジャパンマシナリーで働く魅力になっています。
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K.Y
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自分で働き方のメリハリをコントロールできるのが営業の魅力です。お客さんに会う時だけパフォーマンスを発揮すればいいので、移動中はスイッチをオフにすることもできます。またジャパンマシナリーでは食品業界でも半導体業界でも、個人で考えて担当業界を選べます。「このお菓子が好きだからこの会社に営業に行きたい」というスタートでもいいくらい、個人の裁量に委ねられている会社です。
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O.K
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「営業はコミュニケーション能力が必須」というイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。喋らなくても成果を上げている人も社内に多くいます。少ない言葉でその人なりの考えを伝えて信頼を得る人もいれば、どんどん喋って相手を巻き込む人もいます。決まったやり方にとらわれず、自分のスタイルで働けるのが営業の魅力です。
THEME 03
何度同じことを聞いても嫌な顔をしない先輩や、
懐の深いお客様が、知識ゼロの不安を自信に変えてくれました。
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A.M
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前職では日本製品を扱う商社にいたのですが、ジャパンマシナリーが扱う海外製品は日本製品とサイズも仕様も全然違うので、先輩方に助けていただいて覚えていっています。「一を聞いて十を知る」というタイプではないので、分からないことはすぐに「もう一回教えてください」とお願いし、何回もメモして仕事を覚えました。何回聞いても嫌な顔をされない社風がとてもありがたいです。
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S.K
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入社してからは社内トレーニングで基礎スキルを身に着けつつ、実際の営業現場でより深い知識を身に着けてきました。ジャパンマシナリーは付き合いの長い、昔から商品を導入し続けてくれているお客様が多く、お客様の方が製品に詳しかったりもします。そんなお客様に営業として成長させていただけました。
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O.K
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日常業務にも成長の機会がたくさんあります。私たちは製品を扱う際、サービス課で実際にお客様のサンプルを使ってテストします。何度もデモを体験すると、だんだんと事前に「これだったらできるだろう」「できないだろう」と想像できるようになります。デモの場数が、知識を深めたり営業としての成長をしていくうえですごく大事です。
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K.Y
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私は最初は、ずっと先輩の真似をしていました。先輩がお客様との会話の中で何を聞いていたか、何を喋っていたかという内容をメモして、同じように反復して真似ながらスキルを身に着けました。それとやはりサービス課で実際に物に触れられることも成長に大いに役立ちました。単なる知識ではなく、実際に触って、動くところを見ているので、お客様に深い話ができます。
THEME 04
「完璧」よりも「誠実さ」と「想像力」。
トラブルさえも楽しみながら、
ぜひあなたの個性を活かして一緒に働きましょう。
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A.M
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営業に向いているのは向上心の強い人です。小さな疑問をそのままにしないで、言語化して発信できる人。特に世界中の幅広い製品を扱うジャパンマシナリーでは、何か一つでも興味を持てるものを見つけて、それに対して向上心を持てれば、とても楽しく働けると思います。
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K.Y
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私が考えるジャパンマシナリーの営業に向いている人は、想像力の高い人ですね。お客様の話を聞いた時に、自分の持っている情報を活かしながら、「こういう風にやればできる」と想像できれば、提案の幅が広がります。
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S.K
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トラブルを楽しめる人も向いています。海外製品にトラブルはつきものです。ボディに傷がついていたり、輸送中に壊れたり。でも先輩方を見ていると、トラブルをちょっと楽しんでいる気がします。そのくらいの気持ちで、仕事といい距離感で付き合える人が多い会社ですね。
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O.K
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向上心や想像力や、トラブルとの向き合い方。結局は自分の個性をしっかり活かすことが一番だと特にマネジメントする立場になった今、実感しています。ジャパンマシナリーの営業職で絶対に必要なのは、丁寧なヒヤリングと誠実な提案、この2つだけです。話の聞き方も提案の仕方も自分に合ったやり方で自由に進められます。「こうでなければならない」という型はなく、一人ひとりが自分のスタイルで成長し、お客様に価値を提供しています。ぜひあなたの個性を活かして、一緒に働きましょう。